2018年01月29日

ホーエンハイム(パラケルスス)先生の名言(その2)

ホーエンハイム(パラケルスス)先生(1493?~1541)の有名な言葉(その2)をメモ

All substances are poisons; there is none which is not a poison. The right dose differentiates a poison and a remedy.

すべての物質は毒である。毒で無いものはない。適正な用量が毒と薬を区別する。
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2017年12月30日

本の記録

食品安全
(1)畝山智香子「ほんとうの「食の安全」を考える ゼロリスクという幻想」2009
(2)畝山智香子「「安全な食べもの」ってなんだろう? 放射線と食品のリスクを考える」2011
(3)畝山智香子「「健康食品」のことがよくわかる本」2016
(4)エリザベス・M・フェラン「創られた恐怖 発ガン性の検証」1996
(5)唐木英明「牛肉安全宣言 BSE問題は終わった」2010
(6)齋藤訓之「有機野菜はウソをつく」2015
(7)佐々木 敏「佐々木敏の栄養データはこう読む! 疫学研究から読み解くぶれない食べ方」2015
(8)ジェームス・P・コールマン「天然モノは安全なのか? 有機野菜やハーブもあぶない」2003
(9)食品安全委員会「食品安全 キッズボックス総集編」2014
(10)食品安全委員会「いわゆる「健康食品」について」2015
(11)食品安全委員会「食品の安全性に関する用語集(第5版)」2015
(12)食品安全委員会「食べものについて知っておきたいこと 食品安全e-マガジン[読み物編]総集編」2016
(13)食品安全検定協会「食品安全検定テキスト 初級 ―食の「安全」と「安心」をめざして―」2015
(14)食品安全検定協会「食品安全検定テキスト 中級 ―食の「安全」と「安心」をめざして―」2014
(15)食品の安全を守る賢人会議「食品を科学する 意外と知らない食品の安全」2015
(16)関澤 純「これ,食べたらからだにいいの? 食と健康-「安全」と「安心」のギャップをうめる」2010
(17)宋 美玄ら「各分野の専門家が伝える 子どもを守るために知っておきたいこと」2016
(18)高橋久仁子「「食べもの情報」ウソ・ホント」1998
(19)高橋久仁子「食と健康Q&A チョットおかしな情報の見分け方・接し方」2002
(20)高橋久仁子「「食べもの神話」の落とし穴 巷にはびこるフードファディズム」2003
(21)高橋久仁子「フードファディズム メディアに惑わされない食生活」2007
(22)高橋久仁子「「健康食品」ウソ・ホント 「効能・効果」の科学的根拠を検証する」2016
(23)辻村 卓ら「野菜のビタミンとミネラル 産地・栽培法・成分からみた野菜の今とこれから」2003
(24)T・ジョスリングら「食の安全を守る規制と貿易 これからのグローバル・フード・システム」2005
(25)中西準子「食のリスク学 氾濫する「安全・安心」をよみとく視点」2010
(26)長村洋一「長村教授の正しい添加物講義」2015
(27)成田崇信「乳幼児から高校生まで! 管理栄養士パパの親子の食育BOOK」2015
(28)パム・ロナルドら「有機農業と遺伝子組換え食品 明日の食卓」2011
(29)FAO「FAO食品・栄養シリーズ第87号 食品安全リスク分析 食品安全担当者のためのガイド」2008
(30)船山信次「毒があるのになぜ食べられるのか」2015
(31)船山信次「毒!生と死を惑乱 「薬毒同源」の人類史」2016
(32)細貝祐太郎ら「食品衛生の歴史と科学 人はいかにして毒を知り食の汚染を防げるようになったか」2013
(33)松永和紀「「食品報道」のウソを見破る 食卓の安全学」2005
(34)松永和紀「踊る「食の安全」 農薬から見える日本の食卓」2006
(35)松永和紀「メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学」2007
(36)松永和紀「シリーズ地球と人間の環境を考える11 食品の安全と環境 「気分のエコ」にはだまされない」2010
(37)松永和紀「お母さんのための「食の安全」教室」2012
(38)松永和和紀「効かない健康食品 危ない自然・天然」2017
(39)村上道夫ら「基準値のからくり 安全はこうして数字になった」2014
(40)山下一仁「食の安全と貿易 WTO・SPS協定の法と経済分析」2008
(41)レスター・ブラウン「フード・セキュリティー だれが世界を養うのか」2005

リスクコミュニケーション
(42)五十嵐泰正ら「みんなで決めた「安心」のかたち ポスト3.11の「地産地消」をさがした柏の一年」2012
(43)木下冨雄「リスク・コミュニケーションの思想と技術 共考と信頼の技法」2016
(44)ゲルト・キ-ゲレンツァー「数字に弱いあなたの驚くほど危険な生活 病院や裁判で統計にだまされないために」2003
(45)J.V.ロドリックス「危険は予測できるか! ―化学物質の毒性とヒューマンリスク―」1994
(46)ジョン・F・ロス「リスクセンス-身の回りの危険にどう対処するか」2001
(47)ダン・ガードナー「リスクにあなたは騙される 「恐怖」を操る論理」2009
(48)中谷内一也「安全。でも、安心できない…―信頼をめぐる心理学」2008
(49)中谷内一也「信頼学の教室」2015
(50)西澤真理子「リスクコミュニケーション」2013
(51)西澤真理子「「やばいこと」を伝える技術 修羅場を乗り越え相手を動かすリスクコミュニケーション」2017
(52)バルーク・フィッシュホフら「リスク 不確実性の中での意思決定」2015
(53)久松達央「キレイゴトぬきの農業論」2013

行動経済学
(54)佐藤雅彦ら「行動経済学まんが ヘンテコノミクス」2017
(55)ダン・アリエリー「アリエリー教授の「行動経済学」入門」2017
(56)日本経済新聞社(編)「やさしい行動経済学」2017

放射能
(57)安斎育郎「[増補改訂版]家族で語る食卓の放射能汚染」2011
(58)菊池 誠ら「いちから聞きたい放射線のほんとう いま知っておきたい22の話」2014
(59)北村美遵「地球はほんとに危ないか? 真説・環境問題入門」1992
(60)田崎晴明「やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識」2012
(61)中西準子「リスクと向きあう 福島原発事故以後」2012
(62)中西準子「原発事故と放射線のリスク学」2014

環境全般
(63)宇井 純「公害原論 Ⅰ」1971
(64)宇井 純「公害原論 Ⅱ」1971
(65)宇井 純「公害原論 Ⅲ」1971
(66)宇井 純「公害原論補巻Ⅰ 公害と行政」1974
(67)宇井 純「公害原論補巻Ⅱ 公害住民運動」1974
(68)宇井 純「公害原論補巻Ⅲ 公害自主講座運動」1974
(69)宇井 純「キミよ歩いて考えろ」1979
(70)宇井 純「公害自主講座15年」1991
(71)宇井 純「宇井純セレクション1 原点としての水俣病」2014
(72)宇井 純「宇井純セレクション2 公害に第三者はない」2014
(73)宇井 純「宇井純セレクション1 加害者からの出発」2014
(74)菊池 誠ら「もうダマされないための「科学」講義」2011
(75)小島正美「誤解だらけの「危ない話」 食品添加物,遺伝子組み換え,BSEから電磁波まで」2008
(76)左巻健男「ニセ科学を見抜くセンス」2015
(77)中西準子「都市の再生と下水道」1979
(78)中西準子「水の環境戦略」1994
(79)中西準子「環境リスク論 技術論からみた政策提言」1995
(80)中西準子「環境リスク学 不安の海の羅針盤」2004
(81)NATROM「「ニセ医学」に騙されないために 危険な反医療論や治療法,健康法から身を守る!」2014
(82)林 俊郎「ダイオキシン物語 残された負の遺産」2017
(83)ビョルン・ロンボルグ「環境危機をあおってはいけない 地球環境のホントの実態」2003
(84)水俣病公式確認五十年誌編集委員会「水俣病の50年 今それぞれに思うこと」2006
(85)レイチェル・カーソン「沈黙の春」2001

病害虫関係
(86)有江 力(監修)「図解でよくわかる 病害虫のきほん」2016
(87)飯田 格「植物病理学」1978
(88)大串龍一「[農薬基礎ゼミナー]病害虫・雑草防除の基礎」2000
(89)鈴木知之「虫の卵ハンドブック」2012
(90)難波成任(監修)「植物医科学 上」2008
(91)細矢 剛ら「野外で探す微生物の不思議 カビ図鑑」2010
(92)堀江博道ら「カラー図説 植物病原菌類の見分け方Ⅰ,Ⅱ」2014
(93)堀江博道ら「植物医科学実験マニュアル―植物障害の基礎知識と臨床実践を学ぶ―」2016
(94)松井正春ら「改訂植物防疫」2007年
(95)三田村敏正「繭ハンドブック」2013
(96)安田 守ら「イモムシハンドブック」2010
(97)安田 守ら「イモムシハンドブック2」2012
(98)安田 守ら「イモムシハンドブック3」2014
(99)米山伸吾ら「仕組みを知って上手に防除 病気・害虫の出方と農薬選び」2006

農薬関係
(100)岩崎力夫「新版ピシャと効かせる農薬選び便利帳」1995
(101)梅津憲治「農薬と食の安全・信頼~Q&Aから農薬と食の安全性を科学的に考える~」2014
(102)鈴木啓介「安全食品 農薬を知ろう!」2004
(103)寺岡 徹(監修)「図解でよくわかる 農薬のきほん」2014
(104)日本植物防疫協会「農薬取締法令・関連通達集」2007
(105)日本植物防疫協会「農薬作用機構分類一覧」2013
(106)日本植物防疫協会「農薬概説 2017」2017
(107)平野千里「原点からの農薬論 生き物たちの視点から」1998
(108)福田秀夫「農薬に対する誤解と偏見」2000
(109)福田秀夫「続 農薬に対する誤解と偏見」2004
(110)宮本純之「反論! 化学物質は本当に怖いものか」2003

果樹関係
(111)梅本清作「ナシ黒星病 おもしろ生態とかしこい防ぎ方」2013
(112)田代暢哉「だれでもできる果樹の病害虫防除 ラクして減農薬」2007
(113)堤 隆文「果樹カメムシ おもしろ生態とかしこい防ぎ方」2003

その他
(114)神門善久「日本の食と農 危機の本質」2006

【番外(反面教師)】
(115)安部 司「食品の裏側 みんな大好きな食品添加物」2005
(116)河北新報社編集局「無登録農薬はなぜつかわれた 豊かさの死角」2004
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2017年11月28日

食品安全情報blogでのグリホサート剤レビューまとめ

2017年4月以降の食品安全情報blogのレビューから,グリホサート剤に関するレビューをピックアップ。

[CFIA]要約:2015-2016グリホサート検査

・WHOのIARCがんハザード機関:改革できるかあるいは無くすべきか?

[BfR]悪い雑草は高く育つ

・MITの研究者:グリホサートは2025年までに全ての子ども達の半分を自閉症にするだろう。はい、はい。

[BfR]グリホサートのリスク評価に関して新しい発見はない

[BfR]グリホサート:BfRは申請者のオリジナル研究を徹底的に審査・精察した

[BfR]グリホサート評価関連:BfRは盗用の告発を一蹴

[EFSA]グリホサート

・欧州のグリホサート議論に正気を取り戻す

・貪欲、嘘、グリホサート:Portierペーパー
・フランスの農家はグリホサートを支持し裁判に訴えるという
・除草剤の科学者はがんの弁護士から12万ポンドもらっていた


・グリホサートのレビューにおいて、WHOのがん機関は「発がん性はない」という知見は削除した

・IARCは米国議会科学委員会のグリホサートがん報告スキャンダルについて証言する要請を却下
・意見:「ツイッターラーチ(フォローワーの多い有名ツイッターユーザー)」がグリホサートの議論の論理をやじり倒している


[FDA]グリホサートに関するQ&A

[BfR]グリホサートの欧州での評価は品質保証された条件で独自に行われたものである

・WHOは農薬の都合の良いデータだけを選んだ、調査が発見
・IARCgate:IARCの長官Christopher Wildを辞めさせるべき6つの理由


・除草剤に含まれる化合物、グリホサートへの暴露が23年で増えた

・グリホサートゲート:IARCの科学的不正


[IARC]IARCはReutersの記事の虚偽の主張を却下する(「グリホサートのレビューにおいて、WHOのがん機関は「非発がん性」の知見を削除した」)

・グリホサートゲート:IARCの「あらかじめ決まっていた」がんの知見の政治と科学
・EUではグリホサートについて同意できない


・EUはグリホサートの使用を巡って分裂
・グリホサートと予防原則による規制の失敗
・CBCでフェイクニュース?誰がこのナンセンスにお金を払っている?


・グリホサートとがんについての専門家の反応

グリホサート関連
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2017年11月07日

図解でよくわかるシリーズ『農薬のきほん』と『病害虫のきほん』

農薬や病害虫防除など,植物防疫分野で初心者にも理解しやすくまとめられている書籍はないかと探していて,誠文堂新光社の「図解でよくわかる」シリーズのうち,『農薬のきほん』と『病害虫のきほん』を買って読んでみた。
よく書けていると感じた部分がある半面,この内容は問題だよなぁと感じた部分もあった。Amazon.co.jpの各書籍のレビューにも書いたことだが,万一削除されてもイヤなので,ここに再掲しておく。

寺岡徹 監修『図解でよくわかる農薬のきほん』誠文堂新光社
多少首を傾げる表現が散見されるものの,第1章から第3章までは,それなりに参考になる内容と感じた。しかし,第4章以降は,かなり問題のある内容だった。
第1章54ページできちんと農薬取締法に基づく農薬の定義を解説しているのだから,第4章以降で紹介している資材の多くが,無登録農薬の使用となる可能性が分かりそうなものだが,むしろそうした資材の使用を勧めている。
極めつけは,第5章118ページの内容。家庭菜園栽培において,衛生害虫対策用のスプレー式殺虫剤を農薬として使用することを勧めている。これは,無登録農薬の使用と見做される。例えばプランター栽培のような小規模栽培での農薬使用あっても,農薬取締法が適用されることを忘れてはいけない。
こんな使用方法を推奨する本を,決して他人に勧められない。

有江力 監修『図解でよくわかる病害虫のきほん』誠文堂新光社
同じシリーズの『農薬のきほん』よりはマシな内容と感じた。
それでも,以下のような不適切な内容が含まれている。
(1)70ページ上段本文7行目の「安全使用基準」との表記:2002年の農薬取締法改正の際,「農薬安全使用基準」は廃止され「農薬使用基準」が定められた。したがってここでは,「安全使用基準」ではなく「農薬使用基準」または「使用基準」と表記すべき。
(2)74~75ページの「ファンタジスタ」の取扱い:「ファンタジスタ」の成分ピリベンカルブは,ストロビルリン系QoI剤ではない。製造メーカーも説明しているが,ピリベンカルブはベンジルカーバメート系QoI剤。74~75ページでの「ファンタジスタ」の取扱いはストロビルリン系に含めてあり,間違った説明である。
(3)116ページ上段本文3行目の「化学物質」との表記:農薬取締法における農薬の定義は,化学物質に限定されない。化学物質以外の資材であっても,農薬効果(殺虫,殺菌,忌避,植調作用など)を期待して使用する場合は,すべて農薬と判断される。農薬として使用できるのは,特定農薬を除き,日本で農薬登録された資材のみ。もちろん,天敵,試薬,食品等の取扱いも同様。特定農薬の検討対象となっている資材は,116ページ解説のとおり。以上のことから,116ページの「化学物質」との表記は不適切である。
(4)120~123ページ:ここで紹介されている資材を農薬効果を期待して使用した場合,農薬取締法違反と判断される可能性があります。実際に判断するのは農林水産省ですが,誤解を招くような資材紹介は控えるべきでだろう。

監修者は日本農薬学会員(寺岡徹氏)や仕事でよく参考にする『植物病原アトラス』の共著者(有江力氏)と,いずれも専門家だと思うのだが,両氏とも細かく内容をチェックしたのだろうか。また,実際の執筆者が明記されていないのは,個人的に気持ち悪い。普通なら,監修者とは別に,執筆者一覧があって然るべきだろう。
posted by itoh at 22:15| Comment(0) | 環境,食品,農業 | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

食品安全検定

2017年9月,食品安全検定の初級を受験し,合格した。

初級試験第1回か第2回を受験するつもりで公式テキストを購入して勉強していたのだが,受験申込みを忘れたり都合が悪かったりして,今回までズルズルと受験を先延ばしにしてしまっていた。その間,公式テキストを何度か読み返し,やや高いと思いつつ受験対策アプリ(基礎編)を買って時間があるときに解いていた。
前半の食品安全,食品添加物・農薬,食物アレルギー等については,今までの知識である程度対応できそうだったし,後半の食中毒起因微生物等についても既知の情報が少なくなかったので,初級なら合格できる自信はあった。確かに合格はしたのだが,実際に受験してみると,なかなか侮れないと感じた。初級の問題は5者択一(4者択一もあったかも)で,今回は誤っているものを1つ選ぶ問題が多かったように思う。文章の一部が誤っている問題も複数あり,知識のうろ覚えでは凡ミスを連発してしまうだろう。

テキストの内容は科学的根拠を基にまとめられており,リファレンスとしても活用できる。食品関係の民間資格や検定は,変な”自然信仰”や科学的根拠の乏しい内容が,あたかも正しいものとして取り上げられているように感じる。一方,食品安全検定はそうしたこともなく,適切な食品安全情報を身に付けるのに最適だと思う。食品製造業などの二次産業だけでなく,農畜産物生産現場である一次産業に従事している人にもお勧めする。

初級試験に合格したのに気を良くして中級の公式テキストを買ってみたが,初級とはかなりレベルが違った。初級テキストでは紹介程度だった一般的衛生管理プログラムやHACCPが具体的に解説されていたりと,たしかに”食品安全の現場リータ゛ー”,”食品安全管理の責任者”,”HACCPチームメンハ゛ーや内部監査員”を受験対象として想定されている内容だ。公式サイトに掲載されている「中級合格者の声」にもあるように,食品工場などで活用できる,かなり実務的な内容となっている。
中級試験を受験するかは,思案中。初級と違って,合格できる自信がない。

なお,食品安全検定はCBT方式を取っている。公式サイトでも説明があるように,受験申請の際に登録された最寄りの試験会場を選択し,試験会場ではパソコンを使っての回答となる。合否や点数が受験後その場ですぐに分かり,プリントアウトして貰える。合格証は後日郵送される。
posted by itoh at 17:36| Comment(0) | 環境,食品,農業 | 更新情報をチェックする