2013年09月29日

佐野元春「No Damage」(1983.4.21)

私が佐野さんの音楽に本格的に出会った,私にとって記念すべきアルバム。

1983年,私は小学生の高学年。当時の私は,御他聞に漏れず1980年代アイドルにドップリはまりつつ,年上の従兄達の影響を受け,フォーク・ロックなどアイドルとは違う音楽を聴き始めた頃。そんな中,年上の従兄一人の薦めで(後日,私がほかのミュージシャンと勘違いしていたことが判明),コカ・コーラのプレゼントイベントで佐野さんの「No Damage」ミュージック・テープを選択して応募し,当選して手に入れたのが「No Damage」(1983.4.21)。そのテープを,文字通りすっかり伸びて,佐野さんの声と分からなくなる位,聴き込んだ。

佐野さんの音楽を「No Damage」で本格的に聴き始めて,今年で30年。
今年,「No Damge」(1983.4)のリマスタリング盤が,「Film No Damage」とパッケージされて販売されるとのこと。「Film No Damage」は,今秋全国ロードショーされたが,観に行きそびれていた。きっと,DVD又はBlue-rayで販売されるだろうと期待していた。

2013年11月27日,今から待ち遠しい。


<参考リンク>
『No Damage DELUXE EDITION』(仮題)(公式サイト)
posted by itoh at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | favorite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FSAからのクイズ

食品安全情報blog2013年9月27日の[FSA]さよなら、そしてコメントをくれた皆さんにありがとうをやってみた。元記事は,FSAblogのSo long, and thanks for all the comments

No.2で「b)」を選択したほかは,「c)」を選択。パーフェクトではなかったが,you scored mostly (c)だったので,一応,Andrew Wadgeの次のコメントを受け取ってよいのだろう。
Congratulations you are clearly well-informed about food and food science. (You might like to apply for the vacant Chief Scientific Adviser post in the FSA.)

EUでのチキンによるカンピロバクター中毒が900万人もいるとは,正直驚いた。

No.4のVitamin and mineral dietary supplements are:の答えc) Generally a good way of producing expensive urineは,なかなかcoolな答えだと思った。

No.6の問題で,ちょっとした英語の勉強をした。
ちなみに,私の外国語学力は限りなくゼロに近い。
 ‘best before’ date・・・賞味期限
 ‘use by’ date ・・・・・消費期限
posted by itoh at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境,食品,農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

食品の農薬利用について(私の確認不足)

koume氏のblogエントリー「農薬のお話、かあちゃんのために その2 農薬って何?」のコメント欄で,牛乳は農薬に該当しない旨のコメントを付けた。
その後,農業資材審議会農薬分科会特定農薬小委員会の資料を見直したところ,私の認識が間違っていることに気づいた。

同小委員会の検討の中では,一時は食品は農薬に該当しない資材として位置づける方向性があったようだが,特定農薬としての指定が保留された資材の中に食品あるいは複数の食品を単に混合した資材が含まれ,また法解釈の問題なども考慮され,食品(牛乳を含む)については,平成21年7月13日改正の「特定防除資材(特定農薬)指定のための評価に関する指針」で,次のように整理された。
1 特定防除資材の検討対象とする資材の範囲
 検討対象とする資材の範囲は、農薬取締法第1条の2第1項に規定する農薬及び同条第2項の規定により農薬とみなされるもののうち、以下に掲げるもの以外のものとする。
(1)原則として化学合成された物質であるもの(食品を除く )。
(2)抗生物質
(3)天敵微生物(弱毒ウイルスを除く )。
(4)有効成分以外の成分として化学合成された界面活性剤等の補助成分が入っているもの
(5)食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)第1食品の部A食品一般の成分規格の5、6及び7において食品の成分規格が定められている物質が有効成分であるもの
(6)毒物及び劇物取締法(昭和25年法律第303号)において毒物、劇物又は特定毒物として定められているもの
(強調はitohによる)

食品であっても,農薬取締法第1条の2の規定から,病害虫の防除等に用いれば農薬に該当すると整理されていたようだ。なお,ここでは薬効の有無は問題にしないとも整理されている。

私の確認不足で,koume氏blogのコメント欄を汚してしまった。
改めて,koume氏にお詫び申し上げる。


<参考リンク>
特定防除資材(特定農薬)について(農水省ウェブサイト)
特定防除資材(特定農薬)指定のための評価に関する指針(平成16年3月1日制定、平成21年7月13日改正) 別紙 (PDFファイル,16KB)
食品由来の資材の扱いについて(平成20年11月21日開催特定農薬小委員会(第10回)の資料3)(PDFファイル,41KB)
農薬でないものとする食品等の取扱いについて(案)(平成18年3月31日開催特定農薬小委員会(第7回)の資料9)(PDFファイル,14KB)
posted by itoh at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境,食品,農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする