2019年08月27日

本の記録

食品安全
(1) 畝山智香子「ほんとうの「食の安全」を考える ゼロリスクという幻想」2009
(2) 畝山智香子「「安全な食べもの」ってなんだろう? 放射線と食品のリスクを考える」2011
(3) 畝山智香子「「健康食品」のことがよくわかる本」2016
(4) FAO「FAO食品・栄養シリーズ第87号 食品安全リスク分析 食品安全担当者のためのガイド」2008
(5) エリザベス・M・フェラン「創られた恐怖 発ガン性の検証」1996
(6) 唐木英明「牛肉安全宣言 BSE問題は終わった」2010
(7) 黒木登志夫「人はなぜガンになるのか」(暮しの手帖第3世紀25)1990
(8) 齋藤訓之「有機野菜はウソをつく」2015
(9) 佐々木 敏「佐々木敏の栄養データはこう読む! 疫学研究から読み解くぶれない食べ方」2015
(10) 佐々木 敏「佐々木敏のデータ栄養学のすすめ 氾濫し混乱する「食と健康」の情報を整理する」2018
(11) ジェームス・P・コールマン「天然モノは安全なのか? 有機野菜やハーブもあぶない」2003
(12) 食品安全委員会「食品安全 キッズボックス総集編」2014
(13) 食品安全委員会「いわゆる「健康食品」について」2015
(14) 食品安全委員会「食品の安全性に関する用語集(第5版)」2015
(15) 食品安全委員会「食べものについて知っておきたいこと 食品安全e-マガジン[読み物編]総集編」2016
(16) 食品安全検定協会「食品安全検定テキスト 中級 第2版」2018
(17) 食品安全検定協会「食品安全検定テキスト 初級 ―食の「安全」と「安心」をめざして―」2015
(18) 食品安全検定協会「食品安全検定テキスト 中級 ―食の「安全」と「安心」をめざして―」2014
(19) 食品の安全を守る賢人会議「食品を科学する 意外と知らない食品の安全」2015
(20) 新山陽子(編)「食品安全システムの実践理論」2004
(21) 関澤 純「これ,食べたらからだにいいの? 食と健康-「安全」と「安心」のギャップをうめる」2010
(22) 宋 美玄ら「各分野の専門家が伝える 子どもを守るために知っておきたいこと」2016
(23) 高橋久仁子「「食べもの情報」ウソ・ホント」1998
(24) 高橋久仁子「食と健康Q&A チョットおかしな情報の見分け方・接し方」2002
(25) 高橋久仁子「「食べもの神話」の落とし穴 巷にはびこるフードファディズム」2003
(26) 高橋久仁子「フードファディズム メディアに惑わされない食生活」2007
(27) 高橋久仁子「「健康食品」ウソ・ホント 「効能・効果」の科学的根拠を検証する」2016
(28) 辻村 卓ら「野菜のビタミンとミネラル 産地・栽培法・成分からみた野菜の今とこれから」2003
(29) T・ジョスリングら「食の安全を守る規制と貿易 これからのグローバル・フード・システム」2005
(30) 中西準子「食のリスク学 氾濫する「安全・安心」をよみとく視点」2010
(31) 長村洋一「長村教授の正しい添加物講義」2015
(32) 成田崇信「乳幼児から高校生まで! 管理栄養士パパの親子の食育BOOK」2015
(33) 新山陽子(編)「食品安全システムの実践理論」2004
(34) パム・ロナルドら「有機農業と遺伝子組換え食品 明日の食卓」2011
(35) 船山信次「毒があるのになぜ食べられるのか」2015
(36) 船山信次「毒!生と死を惑乱 「薬毒同源」の人類史」2016
(37) 細貝祐太郎ら「食品衛生の歴史と科学 人はいかにして毒を知り食の汚染を防げるようになったか」2013
(38) 松永和紀「「食品報道」のウソを見破る 食卓の安全学」2005
(39) 松永和紀「踊る「食の安全」 農薬から見える日本の食卓」2006
(40) 松永和紀「メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学」2007
(41) 松永和紀「シリーズ地球と人間の環境を考える11 食品の安全と環境 「気分のエコ」にはだまされない」2010
(42) 松永和紀「お母さんのための「食の安全」教室」2012
(43) 松永和和紀「効かない健康食品 危ない自然・天然」2017
(44) 村上道夫ら「基準値のからくり 安全はこうして数字になった」2014
(45) 山下一仁「食の安全と貿易 WTO・SPS協定の法と経済分析」2008
(46) レスター・ブラウン「フード・セキュリティー だれが世界を養うのか」2005

リスク
(47) アトゥール・ガワンデ「アナタはなぜチェックリストを使わないのか? 重大な局面で”正しい決断”をする方法」2011
(48) 五十嵐泰正ら「みんなで決めた「安心」のかたち ポスト3.11の「地産地消」をさがした柏の一年」2012
(49) ウルリヒ・ベック「危険社会 新しい近代への道」1998
(50) 岡本浩一「リスク心理学入門-ヒューマン・エラーとリスク・イメージ-」1992
(51) 加茂将史「生態学と化学物質とリスク評価」2017
(52) 吉川肇子「リスクとつきあう 危険な時代のコミュニケーション」2000
(53) 木下冨雄「リスク・コミュニケーションの思想と技術 共考と信頼の技法」2016
(54) ゲルト・キ-ゲレンツァー「数字に弱いあなたの驚くほど危険な生活 病院や裁判で統計にだまされないために」2003
(55) 佐藤健太郎「「ゼロリスク社会」の罠 「怖い」が判断を狂わせる」2012
(56) J.V.ロドリックス「危険は予測できるか! ―化学物質の毒性とヒューマンリスク―」1994
(57) ジョン・F・ロス「リスクセンス-身の回りの危険にどう対処するか」2001
(58) 橘木俊詔ら(編)「新装増補 リスク学入門1 リスク学とは何か」2013
(59) 橘木俊詔ら(編)「新装増補 リスク学入門2 経済からみたリスク」2013
(60) 橘木俊詔ら(編)「新装増補 リスク学入門3 法律からみたリスク」2013
(61) 橘木俊詔ら(編)「新装増補 リスク学入門4 社会生活からみたリスク」2013
(62) 橘木俊詔ら(編)「新装増補 リスク学入門5 科学技術からみたリスク」2013
(63) ダン・ガードナー「リスクにあなたは騙される 「恐怖」を操る論理」2009
(64) 中谷内一也「リスクのモノサシ 安全・安心生活はありうるか」2006
(65) 中谷内一也「安全。でも、安心できない…―信頼をめぐる心理学」2008
(66) 中谷内一也「信頼学の教室」2015
(67) 西澤真理子「リスクコミュニケーション」2013
(68) 西澤真理子「「やばいこと」を伝える技術 修羅場を乗り越え相手を動かすリスクコミュニケーション」2017
(69) 西澤真理子「リスクを伝えるハンドブック 災害・トラブルに備えるリスクコミュニケーション」2018
(70) 林 裕造ら(監訳)「リスクコミュニケーション 前進への提言」1997
(71) バルーク・フィッシュホフら「リスク 不確実性の中での意思決定」2015
(72) 久松達央「キレイゴトぬきの農業論」2013

行動経済学
(73) 佐藤雅彦ら「行動経済学まんが ヘンテコノミクス」2017
(74) ダニエル・カーネマン「ファスト&スロー あなたの意志はどうのように決まるか? 上」2012
(75) ダニエル・カーネマン「ファスト&スロー あなたの意志はどうのように決まるか? 下」2012
(76) ダン・アリエリー「予想どおりに不合理:行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」」2013
(77) ダン・アリエリー「アリエリー教授の「行動経済学」入門」2017
(78) ハンス・ロスリングら「FACT FULNESS 10の思い込みを乗り越え,データを基に世界を正しく見る習慣」2019
(79) リチャード・セイラーら「実践行動経済学-健康,富,幸福への聡明な選択」2009
(80) ロバート・B・チャルディーニ「影響力の武器[第三版]-なぜ,人は動かされるのか」2014

マネジメント
(81) 佐々木眞一「自工程完結 品質は工程で造りこむ」2014
(82) 佐々木 眞一監修「トヨタ公式 ダンドリの教科書」2016
(83) 鈴村尚久「トヨタ生産方式の逆襲」2015
(84) P・F・ドラッカー「はじめて読むドラッカー【自己実現編】プロフェッショナルの条件 いかに成果をあげ,成長するか」2000
(85) P・F・ドラッカー「はじめて読むドラッカー【マネジメント編】チェンジ・リーダーの条件 みずから変化をつくりだせ!」2000
(86) P・F・ドラッカー「はじめて読むドラッカー【社会編】イノベーターの条件 社会の絆をいかに創造するか」2000
(87) P・F・ドラッカー「【エッセンシャル版】マネジメント 基本と原則」2001
(88) P・F・ドラッカー「はじめて読むドラッカー【技術編】テクノロジストの条件 ものづくりが文明をつくる」2005

放射能
(89) 安斎育郎「[増補改訂版]家族で語る食卓の放射能汚染」2011
(90) 菊池 誠ら「いちから聞きたい放射線のほんとう いま知っておきたい22の話」2014
(91) 北村美遵「地球はほんとに危ないか? 真説・環境問題入門」1992
(92) 田崎晴明「やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識」2012
(93) 中西準子「リスクと向きあう 福島原発事故以後」2012
(94) 中西準子「原発事故と放射線のリスク学」2014

環境全般
(95) アン・ナダカブカレン「地球環境と人間 21世紀への展望」1990
(96) 宇井 純「公害原論 Ⅰ」1971
(97) 宇井 純「公害原論 Ⅱ」1971
(98) 宇井 純「公害原論 Ⅲ」1971
(99) 宇井 純「公害原論補巻Ⅰ 公害と行政」1974
(100) 宇井 純「公害原論補巻Ⅱ 公害住民運動」1974
(101) 宇井 純「公害原論補巻Ⅲ 公害自主講座運動」1974
(102) 宇井 純「キミよ歩いて考えろ」1979
(103) 宇井 純「公害自主講座15年」1991
(104) 宇井 純「宇井純セレクション1 原点としての水俣病」2014
(105) 宇井 純「宇井純セレクション2 公害に第三者はない」2014
(106) 宇井 純「宇井純セレクション1 加害者からの出発」2014
(107) 菊池 誠ら「もうダマされないための「科学」講義」2011
(108) 小島正美「誤解だらけの「危ない話」 食品添加物,遺伝子組み換え,BSEから電磁波まで」2008
(109) 小島道一「リサイクルと世界経済 貿易と環境保護は両立できるか」2018
(110) 左巻健男「ニセ科学を見抜くセンス」2015
(111) J.リロンデルら「硝酸塩は本当に危険か―崩れた有害仮説と真実」2007
(112) 武田計測先端知財団編「選択 -リスクとどう付き合うか-」2009
(113) 名取 宏「医師が教える最善の健康法」2019
(114) NATROM「「ニセ医学」に騙されないために 危険な反医療論や治療法,健康法から身を守る!」2014
(115) 中西準子「都市の再生と下水道」1979
(116) 中西準子「水の環境戦略」1994
(117) 中西準子「環境リスク論 技術論からみた政策提言」1995
(118) 中西準子「環境リスク学 不安の海の羅針盤」2004
(119) ビョルン・ロンボルグ「環境危機をあおってはいけない 地球環境のホントの実態」2003
(120) 水俣病公式確認五十年誌編集委員会「水俣病の50年 今それぞれに思うこと」2006
(121) レイチェル・カーソン「沈黙の春」2001

その他
(122) 有本健男ら「科学的提言 21世紀の科学技術と政策形成」2016
(123) 神門善久「日本の食と農 危機の本質」2006
(124) ルトガー・ブレグマン「隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働」2017

【番外(反面教師)】
(125) 安部 司「食品の裏側 みんな大好きな食品添加物」2005
(126) 河北新報社編集局「無登録農薬はなぜつかわれた 豊かさの死角」2004
posted by itoh at 22:16| Comment(0) | 環境,食品,農業 | 更新情報をチェックする