2011年04月24日

我が家周辺の震災の様子

県内では被害が少ない方と思われる我が家近くで,今でも確認できる地震被害。

まずは我が家の被害。
食器の損壊と玄関収納のタイル剥がれが1か所。
ほかに壁紙のヒビが数箇所などあるが,いずれも軽度のもの。
一応,加入の損保会社の査定を受け,目視だが2級建築士のチェックがあったが,構造上は問題ないだろうとのこと。
念のため,後日家を建ててもらった工務店にもチェックしてもらう予定。
食器棚の中で割れた食器 剥がれたタイル

我が家の前の道路と電柱。
電柱根元の写真は状況が,分かりにくいかもしれない。地震前にはなかった隙間が,電柱周りにできている。
道路のヒビ 隙間の開いた電柱

我が家近くの公園に設置された,臨時の震災ゴミ集積場。
既に閉鎖されているにも関わらず,写真に写っている子連れ家族のようにゴミを捨てにくる輩がいる。家庭ごみの収集は再開しているにも関わらず,である。
震災地にも,こうしたモラルのない人間がいる。
2枚目は,ビル屋上に設置されたアンテナ(携帯電話用か?)が,貯水タンクに寄りかかっている。
臨時の震災ゴミ集積場 ビル屋上のアンテナ

歩道の被害状況。
1枚目のカラーコーン部分は,マンホールが盛り上がっているもの。また,真新しいアスファルト部分は,地震で大きなヒビ及び隙間ができた部分を応急補修したもの。歩道をよく見ると,波打っているのがわかるだろうか。
2枚目は,地盤沈下の様子。震災前は側溝と歩道の段差はほとんどなかったが,地震後は写真のように段差ができている。この写真でも,歩道が波打っているのが分かる。
3枚目の歩道の中にあるアスファルト部分は,地震でマンホール周辺が大きく隆起したため,緊急補修したところ。奥に写っている電柱1本が大きく傾いているのが分かるだろうか。
歩道の被害1 歩道の被害2 歩道の被害3

我が家近くの公園にある,休憩所付近の被害。柵が土台のコンクリートごと崩れている。
2枚目は,給湯器(電気温水器 or エコキュート)の貯水タンクが傾き,近くの電柱に寄りかかっている。
公園の被害 傾いた給湯器のタンク

最後に,我が家近くに建設された仮設住宅。手前に写っている平屋の連棟がそれ。
写真奥には,いまだに修復されていない瓦屋根の家が写っている。
仮設住宅
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