2012年03月11日

1年経って

Gigazineの2012年3月11日エントリー「3.11の話題が新聞の一面から次第に消えていくのを見える化してみた」は,非常にcoolな内容だ。
このエントリーで指摘されていることは,多くの人が漠然と感じていることだが,分かりやすく視覚的に示されると,改めて時間の経過を感じる。

被災地,特に津波被害を受けた地域や福島第一原発事故の影響を受けた地域では,復旧さえ未だ遠いゴール地点である。ガレキはかなり集められているとはいえ,完全に撤去されているわけではなく,一年経った今でもガレキ撤去作業が続いている。ガレキ処理については,各所で報道されているように,ヒステリックな感情によって,健康リスクを無視できるガレキさえ処理できないでいる。



<関連リンク>
Fukanuma Motoaki Official Website Diary
2012.3.11
まぁ、こんなもんでえぇんとちゃう?
明日は鎮魂の日なので…毒は今日の内に出しておこう 【ツイートとリツイート】
この記事へのコメント
tahata様

ご無沙汰しております。
先程当方も「黙祷」を済ませました。

拙文を「関連リンク」として頂き、ありがとう御座います。
かなり個人的な「怒りや無力感」による内容なのでお恥ずかしいのですが、いずれにせよお礼申し上げます。

いまだに「放射線への恐怖を盛んに宣伝するヒト」は、科学的な「量の概念」を捨てて「放射能危険信仰」の域に達していると思われ、「脱カルト」の様な個別の対処に拠らなければそれから抜けられないのではないかと感じております。

最後は愚痴になってしまいましたが、今後とも宜しくお願い申し上げます。
Posted by 我楽者 at 2012年03月11日 15:31
我楽者さん,こんにちは。

こちらでは,地震発生時間に合わせてサイレンが鳴り響き,子どもと一緒に黙とうしました。

リンクさせていただいた我楽者さんのコメントは,全て私も同意見です。また,我楽者さんのイオングループに対する意思表示についても,全く同意見です。

こちらこそ,今後ともよろしくお願いします。
Posted by tahata at 2012年03月11日 22:49
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