2015年07月21日

妊娠中の飲酒研究

食品安全情報blog2015年7月9日レビューに、「妊娠中の飲酒研究-ニュースに」というものがあった。そのレビューの終わりに、uneyama氏の次のコメントが付いている。
(若い女性が妊娠するかもしれないからお酒は飲みませんなんて言えないから、飲酒を当然とするような雰囲気を変えないと)

私もアルコール飲料を嗜むが、決して他人に飲酒は強要しない。無理に飲酒しなくても構わないよう明言するし、そういう雰囲気作りに気を付けている。妊娠の可能性のある女性に限らず、様々な理由で飲酒を好まないのであれば、決して無理強いしないこと。
酒席じゃないと腹を割って話せないというのは、間違い。酒の有無に限らず、そうした雰囲気作りが大事。今でも、「酒席は腹を割って話せる場」と勘違いしている上司等が少なくない。そういう人との酒席は、私は却って疲れる。

あと、酒席で喫煙されるのも勘弁して欲しい。タバコの臭いが身体・服・持ち物(カバン等)に染み付いて気持ち悪いし、喉がいがらっぽくなって風邪に繋がったりする。職場の飲み会等で、極少数の喫煙者のために多くの参加者が迷惑していることを、喫煙者はいい加減気付いて欲しい。何故職場で分煙が勧められているのか、その問題の本質を理解していないのだろう。
posted by itoh at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境,食品,農業 | 更新情報をチェックする
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