2016年11月06日

ピロリジジンアルカロイド(PAs)

2016年10月26日発行食品安全情報(化学物質)No.22で、ピロリジジンアルカロイド(PAs)について取り上げられていた。
こうした天然毒素があるのは知っていたが、PAsという物質を知ったのは初めて。解説によると、海外では食品中のPAsが注目されているとのこと。このレビューやPAsに関する食品安全情報の過去記事まとめを見ていると、少なくとも「青汁」みたいな商品は怖くて飲めないぁという感想を持った。
最近は、今まで利用されなかった植物から作ったお茶なんかが出回ってるが、ああいう商品もPAsに限らずいろんな天然毒素が多く含まれていそうで手が出ない。また、そうした商品開発に行政機関が係わっている場合も見られるが、安易に推奨していないだろうか?
posted by itoh at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境,食品,農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/443594390
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック