2015年05月24日

Firefoxで前回終了したセッションを復元させない[自分用メモ]

時々,Firefoxが前回のセッションを復元させる挙動をする。
通常は,「オプション > Firefoxを起動するとき > 前回終了時のウィンドウとタブを表示する」を選択するとそういう挙動をとるが,ここは私の指定通りに「ホームページを表示する」のまま。
他に,about:configで「browser.sessionstore.resume_session_once」の値がtrueでも同じ。
user.jsファイルを見ると,記述した記憶がないのに,「user_pref("browser.sessionstore.resume_session_once", true);」が追加されている。
今までも何度か同じ経験をしていおり,しかも自宅PCのノート及びデスクトップで再現している。
何かが悪さをしているのだろうが,原因がよく分からないので,とりあえずuser.jsファイルに次のように追記した。

user_pref("browser.sessionstore.resume_session_once", false);
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2012年05月25日

近未来の話

2012年5月12日に開催された,CSS Nite in SENDAI, Vol.6 with Microsoftに参加した。
メインテーマはHTML5&CSS3についてであり,様々なhackを知る良い機会となった。
全体を通しての感想を端的に表現すると,

「攻殻機動隊やRD潜脳調査室のような世界がすぐそこまで来ている」。

特に羽田野氏や春日井氏のセッションを聞いて,このような印象を強く持った。
posted by itoh at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

css nite for beginners sendaiの復習

自分のスキルの低さを曝け出すわけだが,あくまで自分用のメモとして残しておく。

望ましくないID・クラス名

これは,自分でも感覚的に感じていながら,その場の雰囲気でつい行っていて,そろそろ修正すべきと思っていた点。
「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」の38ページから引用。

あまりよくないのは,注意文を赤字にするからといって「class="red"」と指定したり,ページのなかで2番目に出てくるリストだからといって「id="list02"」と指定することです。注意文をあとでほかの色にすることもあるでしょうし,リストの順番を変更するかもしれないからです。つまり,見た目で決めるのではなく,「そのコンテンツならでは」のIDやクラスをつけるのが,メンテナンス性を確保するコツなのです。

作成中は分かっていても,後から見直したらよく意味が分からないような略語をつけている場合が最悪。付けた本人が分からないのだから第三者は当然分からないわけで,始末が悪い。

positionプロパティ

これは以前から各所で解説を読んでいて文章としては理解していたが,感覚的には理解できていなかった。デモとサブテキストを見ながらだと,よく理解できた(気がする)。
ただし,理解できたから即応用できるか,そこが問題。

floatプロパティにおける問題点

「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」の70ページから引用。

なお,ボックスのなかにフロートした要素しかない場合,ボックスの高さが自動的に縮みます。そのため,ボックスに背景色を指定している場合は特に,高さが不足しているような印象を受ける点に注意してください。

この点,「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」を読んでいて理解していたつもりだったが,実際にデモを交えた解説を聞くと,すんなり理解できた。
結局,この問題を解決するには,CSS HACKとしてclearfixテクニックを使う必要がある。
詳細は,「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」の284ページからを参照のこと。

backgroundプロパティにおける注意点

「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」73ページから引用。

背景はボーダー領域まで塗られますが,マージン領域には塗られない点に注意してください。また,背景色が下,背景画像が上という構造も理解しておきましょう。


スタイルの優先順位

「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」78~79ページから引用。

「一般的なスタイルよりも個別的なスタイルが優先される」

ユニバーサルセレクタ(*) < タイプセレクタ(要素名) < クラスセレクタ(.classname),属性セレクタ(E[attr="value"]) < IDセレクタ(#idname)

「詳細度が同じスタイルについては,あとから読み込んだスタイルが優先される」

このルールは,link要素や@importでCSSファイルを読み込む際にも適用されます。

プレゼンでは,セレクタを次のようにポイント化した場合ポイントの高いほうが優先されるので,CSSがうまく反映されない場合,どこが問題か分かりやすいとのこと。
  ユニバーサルセレクタ:0, タイプセレクタ:1
  クラスセレクタ及び属性セレクタ:10
  IDセレクタ:100

ブロックボックスの中央寄せ

中央寄せしたいブロックボックスの横幅(width)を指定し,「margin: 0 auto;」とする。

alt属性の値が空でよいimg要素

CSSを使用しない場合をイメージして,構造的に必要なimg要素のみxhtmlで表現し,それ以外の装飾用のアイコンなどは,CSSでbackground指定して表現する。


他にも盛り沢山の内容だったが,私のスキルでは理解できなかったり,なんとか理解できた気がするけど即実用とまではいかないものだった。
そのため,ここで紹介すると誤った情報となりそうなので止めた。
興味を持ったら,ぜひ『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』を読んで欲しい。
posted by itoh at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

css nite for beginners sendaiに参加した

css nite for beginners sendai」に,参加してきた。

私の場合,たまたま職場のサイト管理担当であるというだけで,大した知識も持ち合わせていない。
しかしHTMLやCSSに関心を持ち,文献やネット以外でも学べる場を求めていたところだったので,どの程度話についていけるか不安だったが,まずは場の雰囲気だけでも感じれば良いかと思い,参加した。

内容的には,6割程度は復習といった感じだった。
サブテキストである「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」を事前に読んでいたこともあるが,独学で学んだ知識が,意外と外れていないことが確認できた。また,以前から気になっていた点の幾つかが,修正した方がベターだと確認できた。

フォローアップとして,セミナーのプレゼン資料や音声などが,後日配信されるとのこと。
「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」に準じた進行だったものの,こうしたフォローアップは嬉しい。

しかし,スピーカー全員がMozilla Firefoxを使用していたこと,特に鷹野雅弘氏や益子貴寛氏が,CSSの解釈やAdd-on(日本語では拡張機能で,機能拡張ではない)の利便性から,Mozilla Firefoxの利用を勧めていた事は驚いた。
確かに,FirebugやWebdeveloper,Fire-FTPなど,ウェブサイトの作成者や管理者にとって便利なAdd-onが多くあるのは事実だが,セミナーの中でFirefoxが取り上げられるとは思わなかった。
Mozilla Firebird0.6から使い出し,0.7からはメインブラウザとしている私としては,Firefoxの1ユーザーでしかないものの,結構嬉しい場面だった。

なお,「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」はサポートサイトが開設されており,例題に使われたサイトソースを無料でダウンロードすることができる。


<追記(2009年1月13日)>
そういえば,HTMLのValidation Serviceの紹介はあったが,CSSのValidation Serviceの紹介がなかったので,ここで紹介しておく。

 W3C CSS Validation Service

また,アクセシビリティチェックサイトとしては,

 HAREL

などがあり,
アクセシビリティチェックソフトウェアとしては,

 富士通アクセシビリティ・アシスタンス

などがある。
posted by itoh at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | 更新情報をチェックする