2010年06月26日

(自分用メモ)Mozilla Firefox 3.6.4 > Add-on

・ Firebug

・ FireGestures

・ Launchy

・ Link Evaluator

・ ScrapBook

・ Stylish

・ Web Developer
posted by itoh at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

pdf仮想プリンタなど

私は,次のpdf関係のソフトウェアを使用している。
有償版と無償版があるソフトウェアは,無償版を使用している。

 PDF reDirect v2・・・pdf仮想プリンタ,pdfファイルの結合
 PDFCreator・・・pdfを始め画像として出力できる仮想プリンタ
 SepPDF・・・複数ページのpdfファイルを分割できる
 PDF-XChange Viewer・・・pdfビューワー


私はPDF reDirect v2に対して,起動など動作が比較的サクサク動き,変換されたpdfファイルが綺麗である印象を持っており,メインのpdf仮想プリンタとして重宝している。
PDF reDirect v2は,単にpdfファイルに変換するだけでなく,pdfファイルの結合やPDFファイルの暗号化が可能だし,pdfファイルを出力する際に閲覧モードを選択することも可能。
PDF reDirect v2が最近ver2.5.0となり,メニューで日本語表示が選択可能となった。また,2バイト文字をファイル名に使うことも可能となった。従来の英語メニューでも,使用に困ることはなかったが,今回のバージョンアップで,人に勧めやすくなった。

PDFCreatorは,pdfを始め,png,jpeg,bmp,txtなど,計13種類のファイルタイプで出力することができる仮想プリンタ。
最新バージョンはver1.0.1だが,インストールするまでは日本語選択は不可能だが,インストール後,次の設定を行うと,メニューが日本語表示となる。

1 Options>Program font>Character Setで「128,Japanese」を選択。
2 Options>LanguagesでRefresh Listボタンをクリック後,Load more Languages from the internetに表示された一覧から,「japanese.ini 0.9.9」を選択し,Installボタンをクリック。Currrent languageのプルダウンメニューから「Japanese(日本語)[0.9.9]」を選択。

ver0.9.9用の言語ファイルなので,一部不具合もあるが(たとえば,Saveボタンに文字が表示されなくなる),今のところ,大きな不具合はない。
PDFCreatorも,PDF reDirect v2同様,サクサク動く感じや変換されたpdfファイルの綺麗さを感じている。

SepPDFは,複数ページのpdfファイルを分割できるソフトウェア。
複数ページのPDFファイルを1ページ1ファイルとして分割するのが基本機能で,分割するページの指定も可能となっている。
なお,シェアウェアでファイルの任意ページ抽出機能やファイル結合機能が付加されたComPDFも配布されている。
pdfファイルの結合は前述のPDF reDirect v2でも行えるので,私はComPDFは試用したことがない。

PDF-XChange Viewerは,その名の通り,PDFビューワー。
タブインターフェースで,線や円などを書き込みファイル保存することが可能。また,pdfファイルを画像として保存することも可能で,jpegやpngなど計15種類のファイルタイプに出力することができる。他にも様々な機能があるようだが,私は使い切れていない。
現在のバージョンはver2.052。以前のバージョンでは,たまに日本語をうまく表示できなかったケースがあったが,現バージョンではどの程度改善されているかは不明。
ストレスなくAdobe Readerを使っている人にとっては,あまり使用するメリットは感じないかも。

<2010年8月26日追記>
PDFCreatorを日本語化するプログラムを配布されている個人サイトを見つけた。
PDFCreator 日本語対応版(中村也寸志様 のホームページ)
posted by itoh at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

Mozilla Firefox3.5で,ファイルをダウンロードするとフリーズする

Mozilla Firefoxを3.5にバージョンアップしてから,自宅PC3台のうち,1台でファイルのダウンロードでフリーズする現象が発生。
どうやら,ダウンロードファイルの保存先がデスクトップ以外だとフリーズする模様。

OSは,3台ともWinXPsp3。
アンチウイルスソフトウェアは,3台ともAvast!Free版。
firewallは,1台はOSのfirewallで,問題の1台ともう1台はZoneAlarmFree版。
user.jsの内容は,3台とも同じ。
使用しているAdd-onは,3台とも同じ。

やってみてダメだった事。
 ユーザープロファイルを作りなおしてもダメ
 firefoxをsafemodeで起動してもダメ
 firefoxをクリーンインストールしてもダメ
 firefoxによるダウンロードファイルのウイルスチェックをfalseにしてもダメ
 セキュリティツールを終了してもダメ

ふと思って,firefox3.0.11をインストールしたら,問題なくファイルをダウンロードできた。
firefox3.5から,ダウンロードファイルの保存先として,マイドキュメントにダウンロードという名称のフォルダが指定される。
この変更が関係あるのかもと思い,ダウンロードファイルの保存先をデスクトップに変更したら,問題なくファイルをダウンロードできた。

しかし,根本的な理由は不明。
3台とも同じ現象ならfirefoxのbugかなと思えるが,なぜか1台のみに不具合発生。
posted by itoh at 23:52| Comment(1) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(自分用メモ)Mozilla Firefox 3.5 > user.js

/* 表示関係の設定 */
user_pref("browser.blink_allowed", false);
user_pref("browser.block.target_new_window", true);
user_pref("browser.chrome.favicons", false);
user_pref("browser.chrome.site_icons", false);
user_pref("browser.tabs.loadInBackground", false);
user_pref("image.animation_mode", "none");
user_pref("layout.frames.force_resizability", true);
user_pref("mousewheel.withnokey.numlines", 15);
user_pref("mousewheel.withnokey.sysnumlines", false);
user_pref("nglayout.events.dipatchLeftClickOnly", true);
user_pref("ui.key.menuAccessKey", 0);
user_pref("view_source.wrap_long_lines", true);

/* 最後のtabを閉じても終了しない */
user_pref("browser.tabs.closeWindowWithLastTab", false);

/* 弱い暗号化を無効化する設定 */
user_pref("security.ssl3.rsa_rc4_128_sha", false);

/* 速度関係の設定 */
user_pref("browser.cache.disk.enable", false);
user_pref("browser.cache.memory.capacity", 65536);
user_pref("browser.display.show_image_placeholders", false);
user_pref("content.max.tokenizing.time", 2250000);
user_pref("content.maxtextrun", 16385);
user_pref("content.notify.backoffcount", 5);
user_pref("content.notify.interval", 100);
user_pref("content.notify.ontimer", true);
user_pref("content.switch.threshold", 100);
user_pref("nglayout.initialpaint.delay", 0);
user_pref("content.interrupt.parsing", true);
user_pref("network.http.max-connections", 48);
user_pref("network.http.pipelining.maxrequests", 8);

/* about:pluginsでプラグインの完全な位置を表示 */
user_pref("plugin.expose_full_path", true);

/* その他 */
user_pref("app.update.autoUpdateEnabled", false);
user_pref("browser.display.show_image_placeholders", false);
user_pref("browser.download.manager.openDelay", 50);
user_pref("extensions.update.autoUpdateEnabled", false);
user_pref("network.cookie.cookieBehavior", 1);
posted by itoh at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

css nite for beginners sendaiの復習

自分のスキルの低さを曝け出すわけだが,あくまで自分用のメモとして残しておく。

望ましくないID・クラス名

これは,自分でも感覚的に感じていながら,その場の雰囲気でつい行っていて,そろそろ修正すべきと思っていた点。
「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」の38ページから引用。

あまりよくないのは,注意文を赤字にするからといって「class="red"」と指定したり,ページのなかで2番目に出てくるリストだからといって「id="list02"」と指定することです。注意文をあとでほかの色にすることもあるでしょうし,リストの順番を変更するかもしれないからです。つまり,見た目で決めるのではなく,「そのコンテンツならでは」のIDやクラスをつけるのが,メンテナンス性を確保するコツなのです。

作成中は分かっていても,後から見直したらよく意味が分からないような略語をつけている場合が最悪。付けた本人が分からないのだから第三者は当然分からないわけで,始末が悪い。

positionプロパティ

これは以前から各所で解説を読んでいて文章としては理解していたが,感覚的には理解できていなかった。デモとサブテキストを見ながらだと,よく理解できた(気がする)。
ただし,理解できたから即応用できるか,そこが問題。

floatプロパティにおける問題点

「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」の70ページから引用。

なお,ボックスのなかにフロートした要素しかない場合,ボックスの高さが自動的に縮みます。そのため,ボックスに背景色を指定している場合は特に,高さが不足しているような印象を受ける点に注意してください。

この点,「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」を読んでいて理解していたつもりだったが,実際にデモを交えた解説を聞くと,すんなり理解できた。
結局,この問題を解決するには,CSS HACKとしてclearfixテクニックを使う必要がある。
詳細は,「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」の284ページからを参照のこと。

backgroundプロパティにおける注意点

「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」73ページから引用。

背景はボーダー領域まで塗られますが,マージン領域には塗られない点に注意してください。また,背景色が下,背景画像が上という構造も理解しておきましょう。


スタイルの優先順位

「現場のプロから学ぶXHTML+CSS」78〜79ページから引用。

「一般的なスタイルよりも個別的なスタイルが優先される」

ユニバーサルセレクタ(*) < タイプセレクタ(要素名) < クラスセレクタ(.classname),属性セレクタ(E[attr="value"]) < IDセレクタ(#idname)

「詳細度が同じスタイルについては,あとから読み込んだスタイルが優先される」

このルールは,link要素や@importでCSSファイルを読み込む際にも適用されます。

プレゼンでは,セレクタを次のようにポイント化した場合ポイントの高いほうが優先されるので,CSSがうまく反映されない場合,どこが問題か分かりやすいとのこと。
  ユニバーサルセレクタ:0, タイプセレクタ:1
  クラスセレクタ及び属性セレクタ:10
  IDセレクタ:100

ブロックボックスの中央寄せ

中央寄せしたいブロックボックスの横幅(width)を指定し,「margin: 0 auto;」とする。

alt属性の値が空でよいimg要素

CSSを使用しない場合をイメージして,構造的に必要なimg要素のみxhtmlで表現し,それ以外の装飾用のアイコンなどは,CSSでbackground指定して表現する。


他にも盛り沢山の内容だったが,私のスキルでは理解できなかったり,なんとか理解できた気がするけど即実用とまではいかないものだった。
そのため,ここで紹介すると誤った情報となりそうなので止めた。
興味を持ったら,ぜひ『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』を読んで欲しい。
posted by itoh at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする