2015年07月18日

James Brown「try me」

今年、James Brownの映画「Get On Up(最高の魂を持つ男)」が日本でも公開された。私の住む地域では既に上映終了しているが、地域によってはまだ上映しているところもあるようなので、まだ観ていない方は、是非ご覧いただきたい。
この映画は、NHK-FMのPeter Barakanの番組「Weekend Sunshine」で知り、急いで観にいった。私と同じような人がいたようで、同番組でその便りが紹介されていた。私も、映画を同番組で知ったこと、また映画を観てすごく感動した旨の便りを番組に送ったところ、2015年7月11日の同番組で紹介されたらしい。「らしい」というのは、この日、不覚にも番組を聴き逃したのだ。その後偶然、「Radio & Music - There Will Be Magic」というblogを見つけ、そこで私の便りが番組内で紹介されたことを知った。(2015年7月11日(土)のほぼWeekend Sunshine Part.1)いやぁ、とても嬉しい。同番組で私の便りが紹介されたのはこれで2度目だが、前回以上に嬉しかった。

私の便りでも書いた映画ライトシーンで出てきた「try me」、映画のシーンと共に観ていただきたい。
James Brown「Try Me」
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2015年05月03日

Mellowhead[] Mellowhead「Kanata」

私のfavorite musicianの一人,深沼元昭氏のソロユニットMellowheadの新作アルバム「Kanata」が,2015年4月22日に発売された。
発表日翌日に入手し,それ以降,毎日ヘビーローテーションしている。
毎回すばらしい楽曲を届けてくれる深沼氏,今回も,期待以上の作品だった。

<参考リンク>
『Kanata』セルフライナー
『Kanata』全曲メドレー(Youtube)
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2014年06月09日

古田足日氏死去

今日の報道で,古田足日氏が亡くなったことを知った。

私は小学生の頃,古田氏の作品を読んで感激し,その感想文を,本の巻末に記載の古田氏の自宅に送付したことがある。どの作品だったかは定かでないが,「忍術らくだい生」「宿題ひきうけ株式会社」「ぬすまれた町」のいずれかだったはず。
感想文を送付してしばらく後,古田氏から返事を頂いた。その手紙は今でも持っている。その手紙の中で,古田氏から吉野源三郎著「君たちはどう生きるか」を勧められた。早速購入して読んだが,とても面白く何度も読み返した。
古田氏に頂いた手紙の一部を引用する。
人は自分の性格を努力して変えることができる,ある程度まではね。また,人には自分の個性−持って生まれたものもある。「でも」,というか,「だから」といういか,自分はこうだ他人はこうだ,ときめつけてしまうのは,まちがいだと思う。

2年前,改めて「宿題ひきうけ株式会社」と「君たちはどう生きるか」を読みたいと思い,再度購入して読んだ。両作品とも,初版と改訂版の2通りがあるが,それぞれを購入して読み比べてみたりもした。
両作品とも,いずれ自分の子どもにも読んでもらいたいと,強く感じた。


古田氏のご冥福を,心よりお祈り申し上げる。
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2013年11月23日

「monkey business」と「monkey」

最近中古+一部出版社取寄せで,「monkey business」という雑誌の全巻を購入した。
「monkey business」は,2008年4月から2011年10月まで計15巻発行された季刊誌で,責任編集者は柴田元幸氏。
私にとって柴田元幸氏は,高校生の時読んだイーサン・ケイニンの処女作「エンペラー・オブ・ジ・エア」の翻訳者として,今に至るまで記憶していた人である。
その柴田氏が,2013年10月創刊の「monkey」という季刊誌の責任編集者として新聞に紹介されており,興味を持ってネット検索したところ,「monkey」の前身に当たる「monkey business」の存在を知った。両雑誌とも,国内外の様々な小説が紹介されているとの事だったので興味を持ち,書店で「monkey」の定期購読を申し込む一方,「monkey business」の全巻を揃えた次第。
「monkey business」第2巻まで読了したが,一部私の興味外の作品があったものの,全般的には楽しい雑誌であることは間違いない。
「monkey」創刊号も入手したが,「monkey business」全15巻を読むまでお預けにする予定。

そういえば,柴田氏がJ・D・サリンジャーの「ナイン・ストリーズ」を全訳して単行本として出していたが,そのきっかけが「monkey business」第3巻で「ナイン・ストリーズ」の全訳をしたことだったのを,「monkey business」を買い揃えて初めて知った。
柴田氏全訳単行本「ナイン・ストリーズ」は,買うかどうか悩んだが,持ち歩きにくい単行本ということで,購入を見送った経緯がある。
私の嗜好としては,サリンジャーの作品は,気軽に持ち歩きたいので,単行本より新書版の大きさが希望だったりする。
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2013年09月29日

佐野元春「No Damage」(1983.4.21)

私が佐野さんの音楽に本格的に出会った,私にとって記念すべきアルバム。

1983年,私は小学生の高学年。当時の私は,御他聞に漏れず1980年代アイドルにドップリはまりつつ,年上の従兄達の影響を受け,フォーク・ロックなどアイドルとは違う音楽を聴き始めた頃。そんな中,年上の従兄一人の薦めで(後日,私がほかのミュージシャンと勘違いしていたことが判明),コカ・コーラのプレゼントイベントで佐野さんの「No Damage」ミュージック・テープを選択して応募し,当選して手に入れたのが「No Damage」(1983.4.21)。そのテープを,文字通りすっかり伸びて,佐野さんの声と分からなくなる位,聴き込んだ。

佐野さんの音楽を「No Damage」で本格的に聴き始めて,今年で30年。
今年,「No Damge」(1983.4)のリマスタリング盤が,「Film No Damage」とパッケージされて販売されるとのこと。「Film No Damage」は,今秋全国ロードショーされたが,観に行きそびれていた。きっと,DVD又はBlue-rayで販売されるだろうと期待していた。

2013年11月27日,今から待ち遠しい。


<参考リンク>
『No Damage DELUXE EDITION』(仮題)(公式サイト)
posted by itoh at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | favorite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする