2008年12月09日

焼酎列車

asahi.com2008年12月8日16時58分の記事から,転載。

「しょっちゅう乗りたい!」焼酎列車初運行 くま川鉄道

人吉―湯前(片道24.8キロ)を結ぶ第三セクターくま川鉄道で、「球磨焼酎列車」が6日夜、初めて運行された。乗客約30人がのんびりと揺られながら、飲み放題の球磨焼酎を味わった。

 夏の納涼ビール列車と並ぶ冬の催しとして初めて企画した。焼酎列車用に仕立てた1両を通常客車2両に連ねた。午後6時35分に人吉発、湯前で約25分間停車し、人吉へ8時27分に戻る。

 車内にはテーブルを挟んで両側に長いすが並ぶ。客たちは細い注ぎ口がついた容器(ガラ)から杯(チョク)へ献杯し合ったり、一升瓶からコップへ直接注いだり。焼酎5銘柄を当てる利き酒大会も盛り上がった。「夏の夕暮れの車窓もいいが、冬の夜景もいい。しょっちゅう乗りたい」と客たち。

 おつまみ弁当、特製ミニ杯つきで1人2,500円。1月末までの土曜運行(12月27日、1月3日を除く)。25人以上の団体貸し切りは土曜以外も応じる。1週間前までに、くま川鉄道(電話0966・23・5011)へ。

同記事の写真に写っている球磨焼酎の一升瓶は,私の好きな銘柄でもある「文蔵」。
球磨川や川辺川,田圃の夜景(真っ暗か?)を眺めながら飲む焼酎は,楽しそうだ。
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2008年11月25日

五木村ファンクラブ会員募集

川辺川ダムで運命を左右されている熊本県球磨郡五木村が,ファンクラブ会員を募集している。
元球磨郡の住民として応援したいと思い,ファンクラブに申し込んだ。
この募集を見て,人それぞれ色々な想いを抱くだろうが,五木村ファンクラブに申し込むことを考えても良いのでは。


<関連リンク>
五木村ファンクラブ会員募集
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2008年04月13日

ウッシー,階段から落ちる

昨年(2007年)末,ウッシーが階段から落ちた。

幸い怪我もなく,痛さとビックリさから泣いた程度で済んだ。
どうやら,ふざけて後ろ向き(階段の方を向いて)階段を下りていて,足を滑らせたらしい。
ドンドンと音がしたので,あわてて階段の方へ見に行ったら,そんな格好でズリ落ちてきている途中だった。
お尻からズリ落ちたことがあって,怪我をしなかったのだろう。

しばらく後,ウッシーが落ち着いたところで,どうして階段から落ちたの?と聞いたら,

「(階段から)降りる前に落ちたんだよ。」

との説明。
ハァ,そうですか。
そうですね。
階段を降り切ったら,もう落ちませんから。

この前は,お風呂で溺れたし。
この時もすぐ助けることができたので,大事に至らなかった。
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雉馬(きじうま)

私の地元では,男の子には雉馬,女の子には花手箱,と言われていた。


雉馬
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posted by itoh at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | favorite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最初の言葉

チーさんの実家には,コロという猫が飼われている。

ウッシーは,最初はコロを怖がっていたが,何度かチーさんの実家に遊びに行くうちに,仲良しになった。
コロも朝と夜にウッシーに挨拶に来るくらいで,特に夜はお土産のネズミを毎日のように捕まえて持ってきてたらしい。

ウッシーが最初に記号としての言葉を覚えたのが,「コ」又は「コォ」。
ウッシーは,コロと発音しようとしているらしかった。
つまり、一緒にいる猫がコロであると認識して,その名前を呼んでいたのだ。
最初は「コ」と発音しているように聞こえたのだが,よくよく聞いていると,うまく「ロ」が言えていない感じで「コォ」と発音していた。

今では,「コロちゃん」と呼んでいる。

というわけで,生まれて初めて認識した言葉が,仲良しになったネコの名前だったウッシーの話でした。
posted by itoh at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | favorite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする